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フランク ミュラー の腕時計は、『時』を楽しむ為の大きな役割を担っています。

しかし、“時の哲学者”と謳われたフランク ミュラーは、いつしか時計という枠にとらわれず、もっと広い視野で時の流れについて考えるようになりました。「何物にも代えがたい幸せな

時間を過ごす為のアイデアは、日常生活の中にたくさん埋もれているのではないだろうか」

という思いを強めていったのです。

そうして2014年1月、『FRANCK MULLER FUTURE FORM』 が誕生しました。

スイスでアンティーク時計の修復や時計作りといった長きにわたる伝統に携わってきた彼は、『FRANCK MULLER FUTURE FORM』では、世界の伝統、文化とタッグを組んで新しいものを

作り、多くの人々の“時”と“空間”をプロデュースすることを思い描いたのです。

製作にあたり、真っ先に彼の脳裏に浮かんだのが「JAPON~日本~」でした。

日本にブティックをオープンさせた1992年より、彼は何度となく日本を訪れています。各地で触れた日本の伝統、文化、美意識や物づくりに殊の外感銘を受け、以来、彼の中で日本の物に対する信頼や憧れが強まりました。本国ジュネーヴ以外では、モナコや香港など世界各地で行われてきたWPHH(世界高級腕時計展)が、彼の強い希望により2013年より3年続けて日本~京都~で開催されたことからも、彼の日本に対する思いの強さが窺えます。

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「『FRANCK MULLER FUTURE FORM』を始めるのならば、先ずは日本から」という彼の思いを受け、日本各地の職人たちが腕をふるいました。世界に誇るべき日本の職人たちの「心と技」を、フランク ミュラーが生み出したあのビザン数字と融合させることで唯一無二の物たちを生み出したのです。世界の人々に自らが感動した「日本の物づくり」を広く伝えると共に、協力していただいた多くの職人たちとその土地の文化に敬意を表し、「Made in Japan」ではなく、敢えて「Made in Kiryu」「Made in Tsubame」など、産地を明確にしたのも彼の考えからです。

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FRANCK MULLER FUTURE FORM』では、テーブルウェアを皮切りに、家具や照明など

トータルで住空間をプロデュースしていきます。

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「特別な腕時計が示す心湧き立つ時間や日々の暮らしの中に流れる心地よい時間や空間、そうした幸せな“時空間”のすべてに携わりたい。」

フランク ミュラーはそう願っております。

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